冬の勉強2017 part.1

冬休みに読んでる教科書、途中までの感想など

・J.J.サクライ『現代の量子力学 上・下』

 Aセメで理物の専門科目量子力学Ⅰを受けたのでかなりやりやすい。そもそも教科書の記述がめちゃくちゃわかりやすい。本編は頑張れば最後まで読めそうだが、問題は解答がないのであまり解かずに終わりそう。

ランダウ=リフシッツ『場の古典論』

 まず最後まで読むのは無理。Aセメでやった電磁気学の焼き直しのようなところは本当に面白かった。一見意味不明でも、手を動かしてみると理解できることが良くあって面白い。出来るところまで読んでみたい。そして、テンソル解析の勉強をしてからまた読み直したい。

・松本幸夫『多様体の基礎』

 数学の証明はつかみどころがなくて難しい印象を受ける。集合と位相をきちんと学んだことはないが、まだ特に困ることもない(知ってるとeasyなのかも知れない)。次のSセメのベクトル解析を足助教員に習えそうなので、ここからガシガシ進めていきたい。